ホーム/ブログJOURNAL / 施工事例雨漏り修理をしたのにまた漏れる…原因を特定しないと再発する理由雨漏りを修理したのに、また同じ場所から水が漏れてきた。そんな場合、雨水の浸入経路を十分に特定できていなかった可能性があります。雨漏りは、水が落ちてくる場所と、実際に雨水が入り込んでいる場所が一致するとは限りません。目に見える傷みだけを補修しても、別の場所から雨水が入り続けていれば、再発につながります。 修理の前に、どこから水が入るのかを調べる つくば住宅工房では、ドローンを使って屋根や外壁を調査し、その状態を確認してから判断します。屋根材の傷みだけでなく、外壁や接合部分など、雨水が浸入する可能性のある箇所にも目を向ける必要があります。ただし、ドローンによる撮影だけで雨漏りの原因をすべて特定できるわけではありません。外から見えない部分に原因がある場合もあり、状況に応じた追加調査が必要です。大切なのは、傷んでいる場所を見つけてすぐに直すことではなく、なぜ雨漏りが起きたのかを確認し、原因に合った修理方法を考えることです。READ MORE施工事例をすべて見る→ブログ一覧に戻る→