冬になると、暖房をつけているのに窓際が寒いと感じることはありませんか?
その原因のひとつは窓です。2026年も「先進的窓リノベ2026事業」という補助金制度があり、条件を満たせば内窓の設置に利用できます。
内窓とは、今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付ける方法です。窓が二重になることで、外の冷たい空気の影響を受けにくくなり、室内の暖かさも逃げにくくなります。
ただし、内窓を付ければすべての寒さが解決するわけではありません。窓の大きさや設置場所、壁や床の断熱状態によっても室内の暖かさは変わります。また、窓が二重になるため、開け閉めの手間が増える点も知っておきたいところです。
2026年度の先進的窓リノベ事業では、住宅1戸あたり最大100万円が補助上限です。ただし、窓の大きさや性能によって補助額は異なります。交付申請の予約受付は11月16日までの予定です(予算状況により早期終了の場合あり)。
つくば市や茨城県で冬の寒さに悩んでいる方は、まず今の窓の状態を確認してみてはいかがでしょうか。新しい窓に交換するだけでなく、今ある窓を活かす方法もあります。