マイホームといえば新築。中古住宅には価値がない。そんな印象を持っている方は少なくないと思います。けれど、本当にそうでしょうか。

今の住宅の性能は大きく進化しています。高気密・高断熱、耐震等級3(地震への強さを示す等級でいちばん上)は、もう特別なものではなく、標準になりつつあります。逆に言えば、こうした基本の性能を満たしていない新築に、「新しい」というだけの価値があるのか。私は疑問に思っています。

中古住宅は「価値がない」のではありません。「今のままでは満たされていない部分がある」だけです。今の技術を使えば、新築と比べても劣らない性能へ引き上げていけます。

そのうえで、中古住宅には時間がつくった良さがあります。年月を経た木材の表情。人が住んできた空間に漂う、心地よい空気感。これは新築では手に入りません。

つくば住宅工房では、建築家と一緒にリノベーションをご提案しています。性能を上げて終わりにせず、今ある家の良さを活かしながら、暮らし方から考えます。

新築にするか、中古を買うか。その二択の前に、どんな暮らしをしたいかを聞かせてください。相談は無料です。お話だけでもかまいません。